• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2012年06月02日

    一休の定時株主総会通知書に思う

    塩漬けになっている「一休」の定時株主総会招集の通知が来ました。

    今期の事業報告が記載されていましたが、その中での記述で

    「・・・一休マーケットでは・・・その手数料収入は164百万円(前期33百万円)・・・」というものがありました。

    一休マーケットの手数料は13%ですので、取扱売上は164百万円÷13%=12.6億円ということになります。

    国内宿泊マーケットから考えると、「微々たるもの」という結論。

    既にフラッシュマーケティングサイトがPLCの「衰退期」に突入している昨今、
    今後、一休マーケットの幅が広がっていくのかどうか・・・であります。

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