Author:大坪敬史
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引き続き、群馬に出張でした。
朝は涼しく気温は10℃代。朝風呂で入った露天風呂で、久々に顔にあたる風が涼しかったです。
ただ、明日以降は酷暑予報が出ているので気温差に注意ですが、地方の山岳部は既に初秋を感じる
ことができます。
猛暑で散々「外出自粛」と叫んでいたので、涼しくなれば「今まで家にこもっていた分、観光に行きましょう!」
的なことも言ってもらいたいものです。
訪問先の旅館様での秋の予約がネット+電話でガンガン入ってきていました。
夏で様々な事象に対して弱気になっているので、一旦頭をリセットして「強気モード」でことに
あたる姿勢が重要です。
群馬に出張でした。
訪問先の旅館様はシブイ今年の8月も絶好調でした。毎日忙しすぎて皆さんハイテンションでした。
9月に入っても貸切スタートとなり、まだまだ忙しい日が続きそうで何よりです。
8月に思わぬHITとなったのが葡萄狩りプランでした。以前はこういった体験を組み合わせた
宿泊プランを展開されていた施設も多かったですが、昨今の人不足と生産性UP’という宿の魅力を
削ぐ施策をしすぎた影響で残存利益を獲得した感があります。
宿泊だけでなく「旅」を売るプランをうまく販売できる宿はやはり強いと実感しました。
山間部で旅館を営んでおられる方から「熊の被害」についてメールをいただきました。
※弊社からのメルマガの感想とのことです。
なんでも当該地は熊が養殖場の岩魚などの味を覚えたようで、頻繁に出没し罠しかけても
別の熊が出てきて仕入れに影響が出ているようです。
そういったことろにも被害が出ていることを知らなかったので驚きです。
確かに養殖場は綺麗な山の清水が出るエリアに設置されているケースが多く、熊が山から降りて
きやすい場所にあります。全国的に被害が出ている中、単純な動物愛護論だけではなく、熊が
近づかない仕組みづくりなどが求めれます。
有馬温泉に出張でした。
訪問先の旅館様ではシブイ夏とはならず、忙しい毎日を送られていました。
全部屋、夕食は「部屋食」の旅館様なので、最近スタッフで腰を痛める人が増えた、という
話になりました。特に繁忙時期はそういったスタッフが増えるそうです。
・そもそも、腰を痛めない動き方を知らない。
・筋トレ不足。
・リカバリーのストレッチなどの知識がない。
など「知らない」から体を痛めている傾向にあるということで、近日中に整体の先生をよんで
講習を開こうという流れになりました。
「部屋食」が全盛期の時代は、ヌシのような仲居さんがたくさんおり、体の動かし方などを
教えてくれたり、自然と学んだりしましたが、そういった暗黙知は既にありません。
旅館だけに限らず、よいパフォーマンスを発揮し、自分の体を守るためにもこういったことこそ
必要な労働支援ですね。
長崎に出張でした。
訪問先の旅館様で「初盆」の話に。
※初盆とは?
最近CMなどで見かけるようなったトラベロカ、不安になったのでこちらのサイトで
弊社クライアント先様をリサーチしてみました。
すると案の定、情報がメチャクチャに掲載されていました。
このエリアの人気スポットは「沼田市立利根中学校」で、定番の観光スポットにコンビニや郵便局の名前が・・・。
日本語も意味不明で、マジいい加減にしろ!と・・・。
レビューはエクスペディアの口コミを拾ってきているようですが、またメンテナンスしなければならない
サイトが増えた感があります。
新興のオンライントラベルサイトとしてもてはやされているのかもしれませんが、「ちゃんとしろ!」と
叫びたくなるのは私だけではないでしょう。
神戸のパン屋さんに入ったら「現金のみです」の表示がありました。
こちらのパン屋さんは、百貨店などに出店すると手数料をとられ良い商品を作れなくなる
ので出店しないという趣旨の記事を見たことがあります。
店舗によってはテナントの意向でカード決済等も取り入れているようですが、そういった縛り
のない場所での出店には「現金のみ」としているようです。
最近、他でも現金払いとカード払いの商品金額が違う店を見ました。明確に提示していれば
一つの選択肢として問題ないように思えます。それよりもカード会社が仕組みを押し付ける方が
よっぽど問題だと思うのですが・・・。
自由な商売が推奨されるべきですね。
某クライアント先様で宿泊させていただいていました。
コーディネーター(添乗員?)付の某国グループも泊まっておられ、思ったより
まともなかなと思い、大浴場に行くとちょうどあがってきたところらしく、「大人」
が「ドライヤー」で「〇〇」に風をあてていました。
永くこの業界におり、様々な宿に泊まってきていますが、こういった行動を見るのは
はじめてだったので、「えっ!?」と。
大浴場はシャワー使いっぱなしで床に置くなど、なんでこんなことするのだろう?という
具合で乱雑な大浴場になっていました。
某国にそういった入浴文化がないのが原因かもしれませんが、欧米系のツーリストの方々は
普通に使ったら元の場所に戻しているので、なぜ同じことができないのか???と。
某国系航空会社、日本に入国する際に「日本の入浴マナー」など流されてはどうでしょう?
某地に出張中です。
夏休み後半の空港はビジネス客にまじり多くの観光客の方々もいらっしゃいました。
お盆のハイシーズンをよけて旅行できるような方々は、ある意味観光地の混雑もひと段落
しているので、台風などに遭遇しなければ最善の選択をされているのでしょう。
ただ、交通機関はハイシーズン料金のままですので、今日も到着地空港でレンタカーを
借りたら閑散期の2倍くらいの料金でした。
確かにどんな料金でも借りる人は借りるでしょうが、移動手段でシーズン料金が激しすぎるのも
考えものです。いっそ、こういったところにインバウンドを見越した二重料金を取れば良いのに
・・・とおもいつつ、レンタカー移動をしておりました。
京都に出張でした。
残暑?厳しく、駅からクライアント先様まで歩いていくだけでも汗が止まらない
状態に。店舗は営業していなくても、霧のミストを吹き出し続けているような企業もあり
地域で「涼しさ」を感じさせようという努力を感じました。
技術の進歩により、霧の自動発生機などは主要駅近辺で噴射するくらいの対策が求められます。
そうでなくともインバウンドの恩恵を受けている公共交通機関こそ、こういった設備投資を
してもらいたいものです。
駅の周りの空間など出来ることはまだまだあると思います。