• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2025年03月20日

    選挙前のおかしな動き

    業界で有名な宿に労基署から指摘が入った・・・というニュースが流れています。

    もちろん法令順守は大事な姿勢ですが、見せしめのように実名をあげて告発するやり方

    に疑問は残ります。

     

    選挙前に、悪いのは国の仕組み(社会保険や労働法など)ではなく、事業者という

    単純なレッテル貼りをしているようにも感じ、不快この上ありません。

    そもそも、事業者の努力から社会保険なり、労働保険なりを徴収し、自分たちが存在

    しているということを理解していないような組織に存在意義はありません。

     

    単純に税金を減らせという意見には賛同しかねますが、公的な組織の改革は民間に比べ

    不十分であり、本当に必要なのか?という組織体も多いことをもっと世間に広めなければ

    いくら事業者や国民から税金徴収しても、ザルです。

     

    その辺りのことを突く政党なりの拡大を望めば、少しは暮らしやすい世の中になるのでは

    ないでしょうか?