• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2025年03月23日

    手形・小切手は26年度末で全廃

    手形・小切手は26年度末で全廃

    というニュースが流れています。

     

    記事によると、手形・小切手は明治以来から続いてきたとか。

    世の流れで仕方ないことですが、金融機関の送金システムの便利さは、日本が

    鎖国状態に陥っているように感じます。

     

    こういった旧来からの岩盤勢力が新しい決済システムやサービスの妨げになっている

    ことは確かですので、この際不合理なシステム全て見直してはどうでしょう?

    市中からATMが消え、私の住むポートアイランドでもSMBCのATMの数は半分になりました。

    こういった削減をしつつ、送金手数料などが上がることはユーザーとして許容できませんが、

    使うしかないから使っている状態です。

     

    今後、金融機関の数が減り一定の競争原理が働きユーザーにメリットがあるような改革が

    望まれます。