Author:大坪敬史
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遅ればせながら三宮に出来た「紀ノ国屋アントレ 神戸さんちか店」とその横に出店した
「BIO-RAL(ビオラル)」を見てきました。
朝のOPENすぐの時間帯に行ったので、総菜・弁当類の欠品(未だ出来ていない)が
ありましたが、三宮近辺のスーパーにはないようなカテゴリーの商品もあり、差別化は
出来ていると思いました。
店内に私のような視察を優先したような人も多く、実際の客数のわりに買い物している人
は少なかったです。
「BIO-RAL(ビオラル)」の方はサステナ推しなのかもしれませんが、神戸の客に
受け入れられるのか???とも思う商品構成でした。
既存既に出店しているスーパーがどのような展開にでるのかも含め、しばらく競争状態が
続いていくでしょう。
新潟に出張でした。
陽射しは強かったですが、風もきつく体感温度は神戸よりも低かったですが、
田んぼの雪も溶け、そろそろ春に近づいている感がありました。
訪問先の施設様は昨年の北陸応援割の時期ほどではありませんが、堅調な業績で
何よりでした。
原価高騰による単価UPの話も他クライアント先様事例をお伝えし、価格弾力性のある
施策を行っていただきました。特に繁忙時期に顕著な成果が出ます。
同じ売り方を続けていくと、結果的に利益が出ない世の中になりつつあるので、メリハリ
の効いた単価UPが必要です。
久々に朝の時間帯にJR三ノ宮駅から西への列車に乗りました。
三ノ宮駅までは乗客もかなりいましたが、皆降り、残っている乗客も元町や
神戸でおり、神戸以西の駅では乗ってくる人もまばらです。
神戸市も150万人都市であり、沿岸部の基幹路線でもこのような状況ですので
減便は時間の問題かな~と。同じ区間を山陽電鉄も走っているので、輸送能力
が過剰になってきているとも考えられます。
競争原理は働かず、それぞれが運賃を上げているだけの状況ですので、あまり
褒められた競争ではありません。
神戸でこの状態ですから、今後地方路線は何もしなければ奈落の底に走るばかり・・・と
感じた次第です。
熱海に出張でした。
関東小雨で寒い・・・というニュースを信じてコート持参でしたが、いらないほどの陽気
でした。この時期の天気予報はアテにならないですね。
訪問先の施設様では3月度では過去最高売上を記録され、4月以降も好調です。
インバウンドはさほど取っておらず、日本人のお客様がほとんどですので業界として
珍しい部類の事例になります。
もう1店舗はGW後からメンテナンス&新客室工事休館になりますが、施工後のマーケティング
仕込みなども万全の状態ですので成果が楽しみです。
伊東線はインバウンド客が多いですが、うまくすみ分けができており、インバウンド客が
なくとも経営できるという証左となっています。
引き続き、寒冷地出張でした。
帰路、空港までのレンタカー移動の途中で地元で高ランク価格帯スーパーと
呼ばれている店舗を視察しましたが、チーズもナショナルブランドばかりで地元
メーカー商品も置いてなく、・・・という感じでした。
確かに地元民対象の商品を置くと「安さ」ばかりにフォーカスされがちですが、
当該立地は観光客も相当多く通る道ですので、もったいないな~と。
来客数は地元客に圧倒的に軍配が上がりますが、観光客は安さよりも「その土地ならでは」
の都会では買えない商品を求めており、値段は二の次です。
もちろん地元客は大切にすべきですが、立地特性を理解せずに商売しているのも残念な
話です。
そういった意味でまだまだ「地方」には可能性が残っていると感じた次第です。