• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2011年01月20日

    デフレの正体 経済は「人口の波」で動く

    デフレの正体  経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21) デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)
    (2010/06/10)
    藻谷 浩介

    商品詳細を見る

    を読みました。

    数値をもとに、わかりやすい論調の書籍です。

    「景気が悪い」」
     →消費しない高齢者の人口増加
     →本来消費する若年層の人口減少
    という構図は面白いですね。

    高齢者の資金移動に関する指摘はその通りだと思います。
    墓に金をもっていけないわけですから、その金を生きているうちに「社会」に還元してもらいものです。

    逆に、金を持っている高齢者にいかに“買ってもらうか”、“消費行動を起こさせるか”を見極め実行した企業が生き残っていくということでもあります。
    旅館業、まさにこの点をもっと真剣に企画化すべき、と読みながら考えていました。

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    2011年01月19日

    勉強会~東京にて

    東京で勉強会を開催していました。

    市場、施設規模、料理メニュー、人材など各施設の特性は様々ですが、“その中でどう行動しているか”がわかるので、刺激的な議論が出来ます。

    特に旅館の場合、理念・運営方法などは多岐にわたりますが、その中でも共通項目もあるものです。

    お集まりの皆様、直販・AGT営業・NETと施設それぞれの考え方でマーケティング活動をされており、そこから参考になる点を見出していただけたようでなによりです。

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    2011年01月18日

    声が・・・

    大阪で打ち合わせでした。

    喉をやられてしまい、イガイガ声に。。。
    電話をいただいた人からも「お声、大丈夫ですか?」と心配される始末。。。

    熱やせきはないのですが、声だけが厳しい状態です。

    病院へ行き、「早く治す方法ありますか?」と聞くと「あまり話をしないことですね」と言われ、・・・。

    職業柄、話をしないわけにはいかないので早く治ることは難しい、ということでしょうか。。。

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    2011年01月17日

    ホワイトアウト

    寒冷地出張はよくしていますが、いつもは公共交通機関で移動しています。
     ※昨日からお伺いしている某施設さまは車でないと恐ろしい時間がかかるのでレンタカー移動でした。

    移動中、福知山ICあたりで、ホワイトアウトに遭遇しました。
     
     ホワイトアウト by ウィキ

    初体験でしたが、全く何も見えなくなるものですね。
    時間にして10秒程度でしたが、驚きました。幸い、アイスバーン&雪轍ができていたため、時速20キロ程度で走っていたからよかったものの、80キロで運転していたら、こんなのほほんとしたブログは書いていないでしょう(笑)。

    今日は、昨日よりも雪の量は多かったのですがダンプカー並の除雪車が何台も走っており、道もおだやかでした。
    何事も“始め”の時期が大変で、後になれば解決策が実行されるものですね。

    全く関係ありませんが、本日の会議前風景。
    スクリーンの代わりに、白布で対応いただいております。
    スクリーン

    「プロジェクターを映すスクリーンありますか?」
     
     →「ないです」

     ・・・ ではなく、 「ないのですが、○×で対応します」というのが知恵ですね。

    こういったことが出来る施設さまは、経験則ですが、必ず業績が向上します。
    進捗が楽しみでもあります。

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    2011年01月16日

    水墨画のような海

    レンタカーでの豪雪地方への出張でした。

    生まれて初めて自分の運転する車で「ホワイトアウト」を体験しました(笑)。
    ホントに真っ白で何も見えなくなりますね。
    幸い、低速運転でしたので大丈夫でしたが、雪国の大変さを思い知らされました。

    伺っている施設さまから見える「海」
    海

    波が水墨画のようです。
    沖にも白い波紋が多々見えます。
    ちなみに、夏は海水浴場としてにぎわうとか。

    自然のチカラって本当にすごいですね。。。

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    2011年01月15日

    思い出鍋

    思い出鍋 (料理人季蔵捕物控) 思い出鍋 (料理人季蔵捕物控)
    (2010/12/02)
    和田はつ子

    商品詳細を見る

    を読みました。
    この手の書籍はあまり読むことが少ないのですが、面白かったです。

    料理と物語を交差させる手法ですが、旅館の料理にも応用できる点もあると思いました。
    この書籍を読んでいる人が何人いるか不明ですが、この小説に書かれている料理のアレンジなども興味を惹く人には最高でしょう。

    物語、小説にインスピレーションを受けた料理メニューなども面白いのかもしれません。

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    2011年01月14日

    座標が異なる人との会話の重要性

    昨日に引き続き、前職のある方とランチをご一緒させてもらいました。

    経験豊富な方と話をすると、話が広がり非常にありがたい限りです。
    話をしている中で、さっそく「やろう!」と決めたことがあり実行にとりかかります。

    座標が異なる人と話をすると、発想が広がりますね。
    こういった関係性は今後も大切にしていきたいと考えています。

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    2011年01月13日

    夜の北新地

    前職の同期3人と北新地で食事をしていました。
    (前職の方々と広くお付き合いがあるわけではありませんが、特定の個人の何人かとは情報交換させてもらっています)。
    それぞれ元気にやっているようでなによりでした。

    基本的に都会の繁華街に夜行くことはない(=出張から戻ってきたら深夜なので・・・)ので、夜の北新地も見れて良かったです。

    不景気だ~というわりに、着物の女性やらに囲まれ豪快な夜を過ごしておられる方もちらほら。
    入っている店は入っていましたが、ガラガラの店はガラガラというように、勝ち負けがはっきりしていました。

    しかし、しばらく新地には行ってなかったのですが、随分と様変わり。

    都会もたまには夜歩かないとな~と思って帰路につきました。

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    2011年01月12日

    凍るナンバープレート

    雪国から神戸に戻ってきました。

    帰路、レンタカーにガソリンを入れようとスタンドに立ち寄ると
    「どこ行かれてたのですか?ナンバープレート、凍ってますよ・・・」と言われました。

    ホワイトアウトまではいかないも、16:00代にライトを全開にしないと前が見えないところを走っていたので、それも納得です。
    雪がすぐに凍結し、ワイバーがガリガリいってました。。。

    スタッドレスタイヤであれば、雪道を運転し慣れていない私でもスムーズに運転ができます。
    雪国観光圏も、もっとそのことをPRすべきですね。

    運転してしまえば、なんてことはありません。

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    2011年01月11日

    雪国の冬

    雪国へレンタカー出張でした。

    レンタカーを運転していると、道路を歩く人や、自転車に阻まれます。
    なにせ、歩道が雪で埋まっているので、道路を通らざるをえないのですが、慣れてない者(私)などにしてみれば、雪道を運転するよりも気を使ってしまいます。

    まだ運転できる年齢に達していない学生なども寒そうに「道路」を歩いていました。
    つくづく、雪国の冬は大変だな~と感じた次第です。

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