• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2025年01月31日

    春節時期に改めて思う「インバウンド対策」

    飛騨高山に出張でした。

     

    春節の影響で往復のひだ車内も中華系インバウンド客がわんさかいらっしゃいました。

    今週はブログに書けない話満載でしたが、週の最後の高山でも同様。

    早速他クライアント先様にも情報共有し、対策を練っていただいておりますが、

    現場で発生することは想像を超えてきます。

     

    ただ、インバウンド客の影響で業績絶好調な面も確かですので、うまく順応していく

    ことが必要ですね。

    今日も小ネタを色々教えていただきました。文化習慣が違う国の人たちが来るということの

    プラスとそうでない面を見た1日でした。

    2025年01月30日

    雪の為、航空ルート変更

    寒冷地出張から神戸に戻ってきました。

     

    発地空港が雪の為、本来搭乗予定の飛行機ではなく別ルートで関西まで

    戻ってきました。過去、色々なメにあっているの危機回避(帰れなくなる、

    移動できなくなるなど)の経験はつんでいますので、こんな時は助かっています。

     

    ただ、変則的な航空券の変更をしたので、オンラインチェックインはできず、空港

    カウンターで発券してもらいました。

    コールセンターで予約変更は完了していたのですが、カウンターで内容を話すると

    係員さんフリーズ状態。パソコンとにらめっこし、なんとか発券に至りましたが、

    「ご迷惑おかけしました」と謝罪されていました。

    こちらとしては、原因が「天候」なのでクレーム言うような案件ではありませんし、

    コールセンターで変更済でしたので、特段思うことはなかったのですが、こういう対応

    するからおかしなクレーマーが生まれるのか?とも。

     

    来週も寒気到来で、奇しくもまた寒冷地への出張なのでトラブル前提で移動したく

    考えております。

    2025年01月29日

    チョコ鏡餅にみるインバウンド隆盛による進化

    引き続き寒冷地に出張でした。

     

    道中の空港で、菓子メーカーがチョコ鏡餅を売っておられました。正月の売れ残りか?

    とも思いましが、春節の中華系インバウンド客に対するお土産のようでした。

    鏡餅という日本文化の本流からすれば、チョコで鏡餅作るなんて邪道の極致と思われますが、

    時代が進むにつれ、鏡餅という文化が残っていくためには必要な進化なのかもしれません。

     

    中華系のインバウンド客の買い物かごは、日本人の比ではない位の量でしたので

    そりゃ菓子メーカーも重要な顧客として商品開発するわな、と。

     

    日本全国でこのようなことが起こるでしょうが、日本文化の源流は残していきたい

    ものですね。

     

    2025年01月28日

    雪が固いので移動していくインバウンドスキーヤー

    引き続き群馬に出張でした。

     

    今日は昨日と異なる温泉地への訪問でしたが、同じ群馬山麓地域でも小1時間ほど走れば

    雪の様相は全くことなります。雪道ではなく、残雪残る風景を横目に見るくらいの雪で

    地元の人たちにとっては大歓迎の冬とのことですが、都会から来られたお客様からは

    「雪を見にきたのに、コレだけですか?」と聞かれるとか。

     

    天候のことを宿に言っても仕方ないと思うのですが、なぜかそのようなことを言われる

    お客様も多いそうです。

     

    日本スキーバブルの影響か当該地においてもインバウンドスキーヤーの宿泊が目立ち

    はじめたそうですが、「雪は多いけど、雪が固い」と連泊予約ながら、途中で他のエリア

    に移動される方もあるとか。

     

    まぁ、自然のことですからパウダースノーの時もあれば、雪が固い時もあるので

    そういった情報発信も必要だな~と話を伺いながら感じた次第です。

    2025年01月27日

    現場を見ることの大切さ

    群馬に出張でした。

     

    月曜の朝イチで神戸空港は混雑していましたが、神戸→伊丹便のANA便機体が

    大きくなった影響か空席も目立っていました。

    ただ、インバウンド客も多く地方路線にもインバウンド効果が波及していることが

    よくわかりました。

     

    訪問先の旅館様では、新たな設備投資案件でデザイナーの方々とも協議し、

    良い案も生まれ特徴的な部屋ができそうです。

    やはり現場を見ての打ち合わせはオンラインでは得られない効果があるという

    ことを再実感いたしました。

    2025年01月26日

    旅人の食ー旅の記録と食風景

    を読みました。

    日経新聞の書籍紹介記事に記載があったので、興味を持っての購入でしたが、面白かったです。
    様々な紀行文から旅と食に関する話題をピックアップされているので読みやすくもありました、

     

    特に江戸時代など、地域を越えての食事(味)が受け入れにくいなどの記述もあり、今の時代

    はそれと同じことがグローバルで起きており、味の収斂などが行われていくのでしょう。

    ただ、全世界の人たちに「わかりやすい日本食」を追求するよりも、日本食の良さを活かしながらの

    グローバル化などが望まれますし、そこを追求していかないと文化には至りません。

     

    様々なことを考えさせられた良書だと個人的に思います。

     

    2025年01月25日

    自分の通った場所での通り魔事件

    先日、JR長野駅でおきた通り魔事件。

    現段階(2025/01/25)で犯人は捕まっておらず、市民生活などに多大な影響を

    及ぼしています。

     

    私も何十回と通ったことのある場所なので、「えっ!?あんな人通りの多い場所で・・・」

    と絶句しましたが、案外誰もいない夜道よりも危ない場所と化してきている世の中なのかも

    しれません。

     

    「知らない人を見たら犯罪者と思え」、

    という自衛方法しかないところが苦しいところですが、一刻もはやい犯人逮捕を願っております。

     

    外国人観光客に対しての告知も行っているということで、日本の安全神話が壊れていく世の中が残念でなりません。

    2025年01月24日

    「ひっそり」とインバウンド客が訪れるような旅館

    新潟から神戸に戻ってきました。

     

    伊丹空港に到着するとコートがいらない位の暖かさで驚きました。

    来週も寒冷地出張が続くので体調管理をしつつ移動したいと考えております。

     

    訪問先の旅館様ではジワリジワリとインバウンドのお客様がいらしているとのこと。

    ただ、特定の旅行会社やサイトに注力しているわけではなく、どうもFIT客のお客様が

    ご自身でリサーチしてお越しいただいてる事案が多いとのことでした。

    和のしつらえやおもてなしなどに定評があられる旅館様ですので「日本」を感じに

    いらしていただいているのでしょう。

     

    こういった旅館様こそ「ひっそり」とインバウンド客が訪れるような形態が理想形

    なような気がしました。

    2025年01月23日

    雪景色の新潟より

    新潟に出張中です。

     

    ここ最近の気温上昇で雪景色はないものと勝手に思っていましたが、新潟空港

    上級からは雪に埋まった田んぼなどを多く見ました。

    現地の方によると「しばらく雪は降っていないけれども、気温が低くて溶けない」

    という状況のようです。

     

    現地の住民の方々にせよ、旅館に泊まられる方々にせよ雪が降る中の生活や移動は

    大変ですので、雪景色が見れる程度の気候が一番よいのかもしれません。

     

    訪問先の旅館様に到着するとレイトチェックアウト特典のある会員様の車が多く

    停まっていました。宿泊料金も繁忙時期料金ではないので、一番旅を楽しんで

    おられる客層なのかもしれません。

    2025年01月22日

    HOKKAIDO LOVE! キャンペーン

    ポートライナーの車内広告に

    「HOKKAIDO LOVE! キャンペーン」の広告があったので、サイトを見てみました。

     

    サイトによると、神戸空港だけのキャンペーンではなく全国の「北海道に行く人」が対象の
    キャンペーンのようです。

     

    インバウンド全盛時代に、「日本人向け」のキャンペーンも打つのが北海道観光の強さでしょう。

    サイトにも多様な情報が掲載されており、読み応えのあるHPでした。

    改めて観光コンテンツが多いエリアと実感した次第です。

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