• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2025年01月21日

    新卒社員の試泊

    有馬温泉に出張でした。

     

    訪問先の旅館様では、ちょうど本年4月からの新卒社員さんの試泊チェックアウト

    の日でした。こういった就業前からの取組は会社を知る事にもつながるので良いこと

    だと思います。

     

    来期の採用の話題もあり、就職希望者も宿泊のお客様同様にターゲットを絞って、

    という話に。給与や待遇面では他業種に及ばないところはありますが、そればかりを

    就職希望者が求めるわけではなく、「やりがい」や「やりたいこと」を追求しつつ、と

    いう可能性は大いにあります。

     

    自館とあった人材と出会うご縁を増やすためにも、通常の宿泊営業の大切さを改めて

    実感しました。

    2025年01月20日

    京鼎樓 IN ミント神戸にて

    神戸で打合せでした。

    ちょうど昼時だったので、ミント神戸に入っている京鼎樓さんでランチミーティング

    しました。少し早い時間でしたが、かなりのお客様がおり、続々と入店してこられます。

    平日のしかも月曜日でしたが、私のようにビジネスランチ風な方々と有閑マダム、男性や

    女性の一人客など多様な客層でにぎわっていました。

     

    神戸に住んでいながら、神戸にいることは少なく、まして神戸でランチやディナーをする

    機会はほぼないので新鮮でした。

    ミント神戸はできた時に行って店舗のラインナップから二度と行くことないだろう・・・と

    思っていたのですが入出店の入れ替わりも多く、ラインナップが出来た当初より充実している

    感がありました。

     

    次はいつになるかわかりませんが、機会があればまた行ってみようと考えております。

    2025年01月19日

    宿泊税のみがオーバーツーリズム対策なのか?

    京都市の宿泊税の内容が変更になるというニュースが流れています。

     

    ===============================

    【AIによる概要】

    京都市では、2026年3月1日より、ホテルや旅館などの宿泊税の上限を1泊あたり1万円に引き上げる方針を発表しています。これは、定額制の宿泊税を導入している自治体の中では最高額となります。

    宿泊税の引き上げに伴い、税収は現在の約52億円から約126億円に増える見込みです。この税収は、観光振興やインフラ整備、災害対策など、市民生活の向上に充てられる予定です。
    確かに観光客の増加で地元市民が苦慮しているのは京都にいく度に感じます。
    が10万円の宿泊で1万円の税金をとるのはさすがにやりすぎなのでは?とも。
    ===============================
    本来、宿に泊まった人は
    ・宿そのもの
    ・周辺の飲食店や土産物店など
    で十分にお金を落としています。
    その人たちから「もっととろう」ということではなく、コンビニ飯で観光してゴミ捨てて
    帰るような客に対しての対処も考えるべきだと個人的に考えています。
    ベトナムのホイアンでは「旧市街に入場するにはチケットが必要」でした。
    観光地といわれるフィールドに対して入場料を設定しており、そのフィーが観光対策にも
    なっています。
    例えば清水寺界隈を通過するのに、清水寺拝観料とともに入場料金を徴収する。
    渡月橋を渡るのに、天竜寺拝観料とともに入場料金を徴収する。
    など、人がごった返している空間に対する対処も行わないといくら宿泊客から宿泊税を
    徴収したところで根本的な解決にはつながりません。
    この京都市の新宿泊税、業界の人たちがどのような判断をするのかも含め
    幅広い協議が必要と思うのは私だけでしょうか?
    2025年01月18日

    CREA Due 楽しいひとり温泉2025

    を読みました。
    普段一人旅し続けているような生活なので、あえて一人旅をしようとは思いませんが、
    こういった宿も一人旅OKなんだ~とマーケットの広がりを感じました。

     

    知らない宿の情報もあり参考になった部分もありましたが、やはりこういった特集からに

    某リゾートGが大量掲載するのはどうなのか?と思ってしまいました。

    2025年01月17日

    電車の中のオーバーツーリズム

    京都に出張でした。

     

    小雪舞う京都でしたが、先週新潟&長野のマイナスの世界を体験済なので

    特に寒さは感じませんでした。現地はそれほどオーバーツーリズムを感じ

    ませんでしたが、帰路の阪急電鉄で巨大キャリーバックを持ったインバウンド客

    に遭遇し・・・。

     

    新幹線は特大荷物置き場がありますが、私鉄の日本人移動だけを考えられている

    列車にそのようなスペースはありません。ただ、今後のことを考えても京都線などは

    確実にインバウンド客であふれかえるので企業として対処すべき案件かと思います。

     

    通常の乗客の2倍以上のスペースを占有しているので、運賃2倍やキャリーチャージなど

    も検討しては?と思いました。いつも京都線を使っておられる方々は本当に嫌気がさして

    いるだろうな~と実感した次第です。

    2025年01月16日

    雪が降らないこともPRポイント

    千葉に出張でした。

     

    久々に復路のアクアライン渋滞にも巻き込まれずスムーズな移動でした。

    訪問先の旅館様では。「北国は雪で行けないから雪のないここに来た」というお客様

    が最近多いとのご報告をいただきました。確かに真冬でも暖かい土地でめったに雪は

    降らないそうです。ただ、3センチでも雪が降るとエライことになるそうです。

    先日新潟のクライアント先様が「昨晩は30センチしか積雪なかったので大したこと

    なかった」とおっしゃっていました、とお伝えすると驚愕されていました。

     

    各地で大雪報道がなされていますが、こちらのように全く雪と無縁の地域もあります。

    そういったことの情報発信で雪道運転が苦手(というかスタッドレスタイヤがないので

    ムリ)な地域の客層をうまく取り込めればよいですね。

     

     

    2025年01月15日

    閑散月が繁忙月へ

    長崎に出張でした。

     

    長崎空港に到着すると珍しく気温が低く2℃で皆さん寒そうにされていました。

    が、先週マイナス10℃を体験しているのでこちらは暖かいくらいで、日本の気候の多様さ

    を感じました。

     

    訪問先の旅館様では1月中旬の超閑散時期にも関わらずお客様が途切れることなく忙しく

    されていました。昨年12月も、本来12月は閑散月だったはずですが、その様相が見て取れず

    忙しいまま正月に突入して現在まで・・・という嬉しい悲鳴が上がっておりました。

    これからは地域のイベントなどもありさらに忙しくなるでしょう。

     

    2025年01月14日

    タクシー難民 IN 神戸

    早朝の伊丹空港を利用する出張の為、GOで予約をしようとしたところ・・・

    と希望の時間に手配できず、結局始発のポートライナーに乗ることにしました。

    神戸市は150万人都市で、山間部ではなくポートアイランドという人口密集地に

    住んでいますが、こんな状況です。

     

    タクシーの台数はあると思われますが、配車時間が早朝だとどこも予約はできません。

    早朝に即時配車すればよいのかもしれませんが、来なかった時が洒落にならないので

    そういった危険も冒せません。

     

    先日行ったベトナムのダナンの方が移動が便利・・・という現実が日本にはあり、

    時代に合わない規制を早く辞めてライドシェア解禁を急いでもらいたいものです。

    どこまで時代遅れな国にしようとしているのか・・・とゲンナリする現実があります。

     

    2025年01月13日

    2025年4月からクレジットカードを使う場合「暗証番号」が必須

    2025年4月からクレジットカードを使う際に「サイン」ではなく「暗証番号」

    が必要となるとのことで、私の持っているクレジットカード会社からも以下のような

    メールが流れてきました。

     

    =====================================

    クレジットカード業界の方針により、2025年4月以降、
    店頭でのショッピングご利用時の本人確認方法は「暗証番号」の入力が原則となります。

    サイン(署名)による本人確認はご利用いただけなくなりますので
    暗証番号をお忘れの場合は、事前にご確認くださいますようお願い申しあげます。

    =====================================

     

    地方の旅館様などでは昨年からこの話題が出ており、普段クレジットカードを使う

    機会のないシニア層の対応について対策を展開中です。

     

    個人的には「暗証番号」よりも偽造が難しい「本人のサイン」の方が不正をしに

    くいのでは?と思うのですが・・・。

    そういえば最近言った小売店でもポスターで「テナントの方針でクレジットカード等の

    電子決済はご自身で行っていただくことになります」と???なものがありました。

     

    普段からどういう決済方法をしていたのか???とも思いましたが、おかしな日本式

    ルールやマナーなどが生まれないことを願っております。

    2025年01月12日

    コロナ後のインフルエンザ対策

    年明けに各地のクライアント先様に伺うとインフルエンザに罹患されてしまった

    スタッフも多い、との話を伺いました。

    確かにコロナ後、公共交通機関に乗っていてもお構いなく咳まき散らしている人

    に遭遇しますので、罹患する確率は以前より高くなってきているのでしょう。

     

    これだけ移動し続ける生活をしていますが、幸い近年はインフルエンザに罹患した

    ことはありません。予防策として、ワクチンを打っているのと

    ・飛行機や新幹線、特急に乗った後は手洗い&うがい

    はもちろんのこと、

    ・クライアント先様に宿泊させていただいた時は温泉に入る

    ・自宅でも必ず入浴して体温を上げるようにする

    という対策がきいているのかもしれません。

     

    1月下旬から春節でかの国からの移動が増えてきますので、いつも以上に気を付けて

    今シーズンを乗り切りたく考えております。

     

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